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KTB・応力拘束型Cmsアンカー工法

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KTB・応力拘束型Cmsアンカー工法は、周辺地盤やグラウトに平均化された小さな応力を伝達する、画期的な構造を備えた永久アンカーです。グラウトにひび割れが発生せず、安定した力学性状を保ちつつテンドン付着長(アンカー体長)を短くすることも可能にしました。

NETIS登録No: TH-010005-A

  • 従来のアンカーにはない波形リブをもつ拘束体により、平均化された小さな応力を伝達。
  • テンドンに全塗装PC鋼より線〈SCストランド〉を使用し完全防錆。全体にわたり四重防食を実現。
  • 定着地盤が良好な場合はアンカー体長の短縮が可能。
  • シンプルな構造で、削孔の細径化を実現。

規格表

テンドンの種類と許容荷重

アンカー種類 PC鋼材断面積(mm²) 単位質量(kg/m) 引張荷重Tus(kN) 降伏荷重Tys(kN) 許容荷重
アンカー
名称
PC鋼材本数 試験時0.90×Tys(kN) 常時0.60×Tus(kN) 地震時0.90×Tys(kN)
K5-1C 1 98.71 0.774 183 156 140 110 140
K5-2C 2 197.4 1.548 366 312 281 220 281
K5-3C 3 296.1 2.322 549 468 421 329 421
K5-4C 4 394.8 3.096 732 624 562 439 562
K5-5C 5 493.6 3.870 915 780 702 549 702
K5-6C 6 592.3 4.644 1098 936 842 659 842
K5-7C 7 691.0 5.418 1281 1092 983 769 983
K5-8C 8 789.7 6.192 1464 1248 1123 878 1123
K5-9C 9 888.4 6.966 1647 1404 1264 988 1264
K5-10C 10 987.1 7.740 1830 1560 1404 1098 1404
K5-11C 11 1085.8 8.514 2013 1716 1544 1208 1544
K5-12C 12 1184.5 9.288 2196 1872 1685 1318 1685

PC鋼材: φ12.7mm SWPR7B

※許容荷重は、引張荷重、降伏荷重を基準にして、各々の安全係数を掛けて、小数点以下を四捨五入した。

※地震時は0.9×Tys又は0.8×Tusの小さい方で決定する。

仕様選定(削孔径と許容引張力により選定)

※専用ケーシング(内径ストレート管)使用時

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技術審査証明

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