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KTB・荷重分散型永久アンカー工法

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NETIS登録No:KT-990136-V

アンカーの支持方式は、引張タイプ(摩擦方式)、圧縮タイプ(摩擦方式)、支圧方式、これらの複合方式、に分類されています。 KTB・荷重分散型永久アンカー工法は、これまでになかった荷重分散という新しい範ちゅうに入るもので、”アンカーの常識”を覆した世界初の画期的な工法です。

  • 荷重の分散を実現
    地盤とのせん断抵抗は平均的に分散(最大5ヶ所)します。
  • グラウトのひび割れ防止
    アンカー体に発生するひずみが概ね圧縮側となり、アンカー体を構成するグラウトの強度を有効に使えます。
  • アンカーの構造安全設計
    アンカー引抜き力に対してアンカー体のひび割れ強度や破壊強度は通常の構造物と同じ扱いができます。

規格表

永久アンカーUターンテンドンの種類

ユニット
/シリーズ
鋼材本数
/直径
PC鋼材断面積 単位質量 引張荷重
/Tus
降状荷重
/Tys
許容荷重 耐荷体径
/削孔径
試験時
/0.90×Tys
常時
/0.60×XTus
地震時
/0.90×Tys
kg/m kN kN kN kN kN
K5-3
KS5-2
2
12.7
197.4 1.548 246 209 188 148 188 75
/115
K5-5
KS5-4
4
12.7
394.8 3.096 492 418 376 296 376
K5-7
KS5-6
6
12.7
592.3 4.644 738 627 564 444 564
K5-3
KM5-2
2
12.7
197.4 1.548 265 251 226 177 226 95
/135
K5-5
KM5-4
4
12.7
394.8 3.096 590 502 452 354 452
K5-7
KM5-6
6
12.7
592.3 4.644 885 753 678 531 678
K5-8
KM5-8
8
12.7
789.7 6.192 1880 1004 904 708 904
K6-3
KM6-2
2
15.2
277.4 2.202 412 350 315 247 315 95
/135
K6-5
KM6-4
4
15.2
554.8 4.404 824 700 630 494 630
K6-7
KM6-6
6
15.2
832.2 6.606 1236 1050 945 741 945
K6-8
KM6-8
8
15.2
1109.6 8.808 1648 1400 1260 988 1260
K6-3
KL6-2
2
15.2
277.4 2.202 412 350 315 247 315 113
/146
K6-5
KL6-4
4
15.2
554.8 4.404 824 700 630 494 630
K6-7
KL6-6
6
15.2
832.2 6.606 1236 1050 945 741 945
K6-8
KL6-8
8
15.2
1109.6 8.808 1648 1400 1260 988 1260
K6-12
KL6-10
10
15.2
1387.0 11.01 2060 1750 1575 1235 1575

注)1対当たりの荷重を基準にして、2対は2倍、3対は3倍、4対は4倍、5対は5倍にした。

※許容荷重は、引張荷重、降伏荷重を基準にして、各々の安全係数を掛けて、小数点以下を四捨五入した。

※地震時は0.9×Tys又は0.8×Tusの小さい方で決定する。

Uターンテンドンの常時の許容引張力と削孔径

注)()内数字は、常時の許容引張力:Tas(kN)を示す。太線は、標準仕様を示す。

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技術審査証明

(一財)沿岸技術研究センター 港湾関連民間技術の確認審査・評価報告書 第12001号(平成24年11月)


(一財)砂防・地すべり技術センター 建設技術審査証明書(砂防技術)取得 技審証第0403号(平成26年12月)

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